おふでさき




<11月18日>

 11月15日につぶやいた「須藤先生のおふでさき」で赤丸や黒の四角枠で囲んで

あるお歌を全て書き出してみました。その内容については、こちらをクリックして下さい。

このおふでさきで一番赤丸が多いのは第六号(40個)です、二番目が第三号(14個)です。

第六号で、お月様はお日様に人間創造の話(元の話)を分かり易くされたのかも知れません。

第三号64番「しかときけ三六二五のくれやいに むねのそふぢを神がするぞや」のお歌は

大掃除でいつも話題になるお歌ですが、これが二重丸()で書かれていますが、なぜ

三重丸で書かれなかったのかと疑問に思っています、、、

(To be continued)


<11月15日>

 先日ある方から、「須藤先生のおふでさき」を拝見させて頂きました。この「おふでさき」

には昭和61年3月18日発行と書いてありました。

詳しいことは忘れましたが、昭和60年頃に須藤先生に、注釈付きの「おふでさき」を持って

行きましたが、受け取ってもらえませんでした。注釈付きの「おふでさき」は(お月さんから)

正しい注釈が書かれていないと言うのがその理由だったと思います。

須藤先生の「おふでさき」の最後に、自筆で「すとう」と書いてありました。今まで「すどう」

とばかり思っていましたが、「すとう」が正しいと始めて認識しました。

この「おふでさき」には、第八号、第十五号、第十七号以外の号に、赤丸(一重丸

二重丸、三重丸)と黒の四角で囲んである箇所が沢山ありました。(一部例外あり)

須藤先生の「おふでさき」を読んでの感想ですが、お月さんから「おふでさきの」

重要と思われる箇所の解説(説明)がなされたのではないかと思っています。

(To be continued)

※ (□)はその番号のお言葉を四角の黒枠で囲んでいることを意味しています。

<第一号>

○ よろづよのせかいぢふうをみハたせバ みちのしだいもいろ/\にある  45

  やまさかやいばらぐろふもがけみちも つるぎのなかもとふりぬけたら     47 

  まだみへるひのなかもありふちなかも それをこしたらほそいみちあり    48 


<第二号>

 高山に火と水とがみへてある たれがめへにもこれがみへんか    (□)   40

 とふじんとにほんのものとハけるのハ 火と水とをいれてハけるで       47


<第三号>

○ たすけでもをかみきとふでいくてなし うかがいたてゝいくでなけれど     45

 これからハ神がをもていあらわれて 山いかゝりてそふちするぞや       53

 いちれつに神がそふちをするならば 心いさんてよふきつくめや        54

 なにもかも神がひきうけするからハ どんな事でもぢうよぢさを        55

◎ 今までもしりてはなしてはなしとも といてあれどもなんの事やら        61

◎ しかときけ三六二五のくれやいに むねのそふぢを神がするぞや        64

◎ これからハにんぢうそろをてつとめする これでたしかににほんをさまる   76

 このさきハにほんがからをまゝにする みな一れつハしよちしていよ     87

 をなじきのねへとゑだとの事ならバ ゑだハをれくるねハさかいでる     88

 なにもかもしらずにくらすこの子共 神のめへにハいぢらき事         94

 なにゝてもやまいとゆうてさらになし 心ちがいのみちがあるから       95

 このみちハをしいほしいとかハいと よくとこふまんこれがほこりや      96

 このたすけ百十五才ぢよみよと さだめつけたい神の一ぢよ         100

 このたびハ神がをもていでゝるから よろづの事をみなをしへるで      136


<第四号>
 
 このよふのはぢまりだしハとろのうみ そのなかよりもどちよばかりや   122

 このどぢよなにの事やとをもている これにんけんのたねであるそや  123

 このものを神がひきあけくてしもて だん/\しゆごふにんけんとなし  124



<第五号>

 一やしきをなじくらしているうちに 神もほとけもあるとをもへよ       5

 このみちについたるならばいつまでも これにいほんのこふきなるのや    31

 にほんにもこふきがでけた事ならば なんでもからをまゝにするなり      32

 ほふやとてたれがするとハをもうなよ このよ初た神のなす事         39

 もとなるハちいさいよふでねがえらい とのよな事も元をしるなり       43

 このかやしなんの事やとをもうなよ せんあくともにみなかやすてな      53


<第六号>
 
 このみちハどふゆう事にをもうかな このよをさめるしんぢつのみち      4

○ 上たるの火と水とをわけたなら ひとりをさまるよふきづくめに           5

 この火水わけるとゆうハこのところ よふきづとめをするとをもゑよ        6

 このたびわとのよな神もしんぢつに あらハれだしてはなしするなり      11

 なにもかもあきをあいづにみへかける よふきづとめにはやくかゝれよ     13 

 せかいぢうをふくくらするそのうちわ 一れつハみなもやのごとくや       14

◎ いざなぎといざなみいとをひきよせて にんけんはぢめしゆごをしゑた    31

 このもとハどろうみなかにうをとみと それひきだしてふう/\はちめた    32

 このよふの元はじまりハとろのうみ そのなかよりもどぢよばかりや        33

◎ そのうちにうをとみいとがまちりいる よくみすませばにんけんのかを      34

 それをみてをもいついたハしんぢつの 月日の心ばかりなるそや        35

 このものにどふくをよせてたん/\と しゆこふをしゑた事であるなら     36

◎ くもよみとかしこねへとをふとのべ たいしよく天とよせた事なら          38

 それからハたしかせかいを初よと 神のそふだんしまりついたり         39

◎ これからわ神のしゆごとゆうものハ なみたいていな事でないそや       40

◎ にんけんをはぢめかけたハうをとみと これなわしろとたねにはじめて   44

 このこかす九をく九まんに九せん人 九百九十に九人なるそや         46

 この人を三か三よさにやどしこみ 三ねん三月とゝまりていた            47

 それよりもむまれたしたハ五分からや 五分五分としてせへぢんをした    48

 このものに一どをしゑたこのしゆごふ をなぢたいない三どやどりた       49

 このよふのしんぢつの神月日なり あとなるわみなどふくなるそや       50

 いざなぎといざなみいとが一の神 これてしよこの大じんくゝなり         52

 このよふをはぢめだしたるやしきなり にんけんはじめもとのをやなり      55

 月日よりそれをみすましあまくだり なにかよろづをしらしたいから        56

 このたびハたしかをもていあらハれて なにかよろつをみなゆてきかす    60

 いまゝでハみすのうぢらにいたるから なによの事もみへてなけれど       61

 このあかいきものをなんとをもている なかに月日がこもりいるそや         63

 どのよふな事をゆうにもふでさきも 月日の心さしすばかりで             68

 このよふわどろうみなかの事なるし なかに月日がいたるまでなり    80

 みすませばなかにどぢよもうをみいも ほかなるものもみへてあるなり  83

 そのものをみなひきよせてたんぢやい にんけんしゆごはぢめかけたら    84

 このせかい山ぐゑなそもかみなりも ぢしんをふかぜ月日りいふく         91

 どのよふなたいしや高山ゆたんしな なんとき月日とんてゞるやら  (□)  92

 一れつハみな/\わがみきをつけよ 月日ゑんりよわさらにないぞや    93 

 なにもかもせへいゝバいにことわりて それからかゝる月日しことを  (□)  94

 このよふのしんぢつのをや月日なり なにかよろづのしゆこするぞや     102

 いまゝでハやまいとゆへばいしやくするり みなしんバいをしたるなれども 105

○ これからハいたみなやみもてきものも いきてをどりでみなたすけるで   106

 このかやしたいしや高山とりはらい みな一れハしよちしていよ   (□)    115

 このはなしなんとをもふてきいている てんび火のあめうみわつなみや(□) 116

   こらほどの月日の心しんバいを せかいぢうハなんとをもてる    (□)     117

 たん/\とくどきなけきハとくけれど しんぢつなるの心たすける          118

○ どのよふなものも一れつハかこなり 月日の心しんばいをみよ       119 

 月日よりにち/\心せきこめど こくけんまちているとをもゑよ            125

 たいないゑやどしこむのも月日なり むまれだすのも月日せわどり        131


<第七号>

 月日にハたん/\みへるみちすぢに こわきあふなきみちがあるので 善司様 7 

 月日よりそのみちはやくしらそふと をもてしんバいしているとこそ        8

 にんけんのわが子をもうもをなぢ事 こわきあふなきみちをあんぢる       9

 どのよふな高い山でも水がつく たにそこやとてあふなけわない        13

 いまゝでも今がこのよのはじまりと ゆうてあれどもなんの事やら   (□)  35

 このたびのぢうよぢざいでとくしんせ いまゝでこんな事ハしろまい       36


<第九号>

 月日よりとびでるところ一寸はなし 高いところやとふいところい        21

 そのはなしきいたるならば一れつわ なんと月日ハゑらいものやと      22

 せかいぢうみなたん/\とゆうてあろ その日きたればむねかはれるで   23


<第十一号>
 
 このどふぐいざなぎいゝといざなみと くにさづちいと月よみとなり       71


<第十二号>

 このはなしなにの事をばゆうならば にほんもからもてんぢくの事       7

 これからハせかいぢううを一れつに 月日そふぢをするでしよちせ  (□) 8

 これまでもせへいゝばいにことハりを 月日だん/\ゆうてあれども      9

 このたすけ一寸の事やとをもうなよ これわにほんの一のこふきや  (□)101
   
 ※このお歌だけ、赤の三重丸がお歌の真ん中頃に大きく書かれています。

 月日にハうそとついしよこれきらい このさきなるわ月日しりぞく      113

 このやしきにんけんはじめどふぐハな いざなぎいゝといざなみとなり   142

 このよふの水のもとなる事をばな まだこれまでわゆうた事なし       164


<第十三号>

 月日にもざねんりいふくはらしたら あとハめづらしみちをつけるで     36

 このみちハどふゆう事にをもうかな よろづたがいにたすけばかりを    37

 せかいぢうたがいにたすけするならば 月日も心みなひきうける      38

 月日にも心ひきうけするからわ どんな事でもはたらきをする        39

 はたらきもどふゆう事にをもうかな 善とあくとをわけるばかりや       40

 月日よりしんぢつをもう高山の たゝかいさいかをさめたるなら    (□)50

 このもよふどふしたならばをさまろふ よふきづとめにでたる事なら    51

 大一わりゆうけつくるをたすけたさ こゑ一ぢよふをしへたいから     60

 このたびハ神がをもていあらハれて ぢうよぢざいにはなしするから   92


<第十四号>

 どのよふなゆめをみるのも月日なり なにをゆうのもみな月日やで     1

 とのよふなしごとするにもさきいより せへいゝはいにことわりてをく     40

 このさきハとのよな事をゆハれても をやのさしすやさらにうけんで    44


<第十六号>

 しかときけこのもとなるとゆうのハな くにとこたちにをもたりさまや     12

 このをかたどろみづなかをみすまして うをとみいとをそばいひきよせ   13

 てるのもなどんな事やらしろまいな 月日むかいにでるでしよちせ    20

 せかいぢうみな一れつハしかとせよ なんとき月日つれにてるやら    22

 もふけふハなんてもかてもみへるてな こくけんきたら月日つれいく  (□)75

 つれいくも一寸の事てハないほとに をふくみへるがたれもしろまい  (□)77
 

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