その他



(1)とめふで(豊嶋泰國 著 「天理の霊能者」)について


豊嶋泰國 著 「天理の霊能者」―中山みきと神人群像 より抜粋

『とめふで』概説  

 『とめふで』は天理教の信者の一部の間で古くから伝承されてきた秘教的な終末預言書とされる。

預言とは単なる予言ではなく、神の言葉を預かった者=啓示者による確言を指す。『とめふで』の

最大の特徴は「黙示録」的色彩がきわめて濃厚な、激烈きわまりない終末預言にある。中山みきは

神の啓示とされる『おふでさき』において終末預言に関しても触 れているが、より具体的に開示された

天理教系の最大の終末預言書、それが『とめふで』なのである。

<筆をとめさせた衝撃的な内容>

 『とめふで』にまつわる伝承がある。当否は別にして、中山みきが神がかりののままに口授し、それを

側近が筆記していたが、みきは急に険しい表情となり筆をとめさせた。それが『とめふで』の由来という。

あまりにも衝撃的な終末予言であるために信心の浅い者にこれを伝えると、かえって動揺してしまう恐れ

があるために、あえて筆に残すことをやめさせたというのである。尚、この豊嶋泰國著「天理の霊能者」の

162ページに 『終末予言を説きつづけた須藤花井』という記事があります。


(2)ファティマ第3の予言について


  この予言について、学研が発行している「ムー」(H29年9月号)の記事の一部を紹介します。

 「ファティマ第3の予言は1960年に発表されるはずだったが、なぜ当時のパウロ6世は発表を

控えたのか?」 この質問に対して、ヨハネ・パウロ2世は、初めてファティマ予言の公式発言をした。

 「それは内容が非常に重大なことだからです。(中略)

 私の先任の教皇たちは、外交的な配慮からこの発言を控えました。

 しかし、次のことが分かるだけで十分でしょう。すなわち、ファティマ第3の予言によれば

大きな大洋(太平洋と大西洋)が火の海となって、大陸に襲いかかり、一瞬のうちに何百万単位で

人々が消滅してしまうというメッセージです。」 それはまるで、核兵器を使用した、第3次世界大戦惨事を

思わせるようなものだった。(中略)

 しかし、発表された内容は、ごく一部でではないかという声も上がってきた。つまり、本当はもっと凄まじく

恐るべき内容ではないかと疑われるようにもなっていったのだ。(中略)

 だが、またしても「ファティマの第3予言」のすべては、公表されずに終わってしました。そして

それは今なおヴァチカンの記録保管所にに封印されたまま、白日のもとにさらされる日を待って

ひっそりと眠り続けているのである。

尚、これに関連した記事について日本では「秋田の聖母マリア」があります。


(3) 出口王仁三郎の予言について


  出口王仁三郎の予言では「大掃除」を「大峠」とか「大洗濯」とも表現しています。以下はその一部です。

王仁三郎が残した続瑞能神歌には、シベリア方面から外国の軍隊が、突然に攻め入ってくることが記されている。

 この外国軍は、「北」からやってくる。そして北海道、三陸を通り、なだれの如く押し寄せて、日本列島を

占領する。さらに、首都東京には核攻撃もあることがハッキリと示されている。このような大動乱により

日本の人口は3500万人になるという。そして非道な殺戮がある一定期間続き、残された因縁の身魂は

再び原始の生活に還るとある。

続いて世界の立て替えが始まるが、この神歌によれば、空から流星が降ってくるのだという。

三千世界の大洗濯、大掃除を致して、天下泰平に世を治めて万古末代続く神国の世に致すぞよ。

神の申したことは一分一厘違わんぞよ。毛筋の横幅ほども間違いはないぞよ。これが違うたら神は

この世に居らんぞよ。

世の立て替え・立て直しは避けられない。(それは「ミロクの世」へと移るために必要なプロセスである)

 しかし、今のままでは人民の多くは「ミロクの世」に進むことができない。とくに日本民族はしっかり

「身魂みがき」をする必要がある。 そのことを早くから(明治25年から)出口ナオを通じて伝えているが

人民はなかなか信じない。このままだと圧倒的多数の人民は救われない(ミロクの世に進めない)可能性が高い。

それでは可哀想だから、信じるようにいろいろと(予言などで)教えている。

この世をこのままにしておいたなれば、日本は外国に取られてしもうて、世界は泥海になるから、末法の

世を縮めて松の世にいたして地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。

月は赤くなるぞ。日は黒くなるぞ。空は血の色となるぞ。流れも血ぢゃ。人民四ツん這いやら、逆立ちやら

ノタウチに、 一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて

神でも逃れることは出来んぞ。天地まぜまぜとなるのぞ。ひっくり返るのぞ。

○三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まっているのであるぞ。

何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。

一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな。米ばかりでないぞ。何もかも、臣民もなくなるところまで

行かねばならんのぞ。臣民ばかりでないぞ。神々様さえ今度はなくなる方あるぞ。(昭和20年8月27日)

○日に日に厳しくなりて来ると申してありた事始まっているのであるぞ。まだまだ激しくなってどうしたら

よいか判らなくなり、あちらへうろうろこちらへうろうろ、頼る所も着る物も住む家も食う物もなくなる世が

迫って来ているのざぞ。

(昭和19年12月)、上記にある出口王仁三郎の発言(予言)は終戦以降の話(予言)とされている。

出口王仁三郎の予言は、ロンバード氏と同じく大地震と戦争による被害をセットで伝えている。

広島・長崎の原爆投下を「あんなちょろいもんやない。」という事は、阪神淡路大震災や3.11の

東日本大震災も比較対象にはならない。



(4) 木村秋則さんが聞いた「人類の最高機密」について


 平成18年12月放映のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 「りんごは愛で育てる農家」』にも出演した

木村秋則さんは畑でUFOをよく見かけたことがあり、なおかつ宇宙人に拉致されたこともあったという。


<2013年4月のある投稿より>

 木村秋則さんが、龍や宇宙人やソクラテスのような神様?に

言われた人類の終末時期について考えました。(中略)

ではどうやって人類は終わるのでしょうか。

地震で原発があと二基爆発する?富士山が噴火して近くの原発が壊れる?

隕石が落下して地球が暗黒時代になる?

いろんな可能性が考えられますが、皆様はいかが想像されますか?(中略)

ただ疑問なのは、おそらく終末の時期をご存じの木村秋則氏が、せっせと自然農法を

教えていることです。種をまいて耕して、育てて収穫する、熱心に全国で講演したり

北海道で農学校を開催したりしています。

でも真面目な木村さんは、時間を惜しむように、せっせと農業を広めているのです。

なんで? 、はっとしました。あと何年かで人類はほとんど消滅するけれど、少数の

人々が生き残ったとしたら破滅した地球の上でリセットされて原始時代からやり直す

としたら、農業しかないのです。コンビニもすきやの牛丼もマックも消えてしまうとしたら

私たちは一人一人が農業を始めないと餓死してしまうのです。そうか、だからだー

と思いました。 ところが最近気がついたのは、そうです、一人一人が生き残る道を知ら

ないと生きていけないぞ、と警告しているのだということです。

地球全体が焼け野原になって、お金になんの価値もなくなったとき、必要なのは

食べ物です。まじで、2015年、あるいはその近辺の年が危ないのかもしれません。

とりあえず、農地を確保した人が生き残れるのかもしれません。ただ、隕石も落ちてこない

原発の近くではない、安全な土地はどこかは誰も分からないですが。



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