避難について



「月よりの神言」で一番大切なことは、大掃除前の早期の「避難準備」「物資等の備蓄」だと思います。

次にその内容を、分かる範囲で具体的に書いていますが、但しこれが全てではありません。 


<はじめに>

 今回の大掃除は「大掃除について」にあるように、平成23年3月11日の東日本大震災を遥かに凌ぐ大震災が

 地球規模で起こり、巨大な津波が押し寄せて来ますので、その前に高い山に避難しておく必要があります。

 また、山での避難生活が長年続きますので、まずは避難場所を作り、そこで生活するために必要な生活物資

 や建築資材、農業資材などの準備をする必要があります。

 戦後は、昔の生活(江戸時代?)にもどるので当然、電気、ガス、水道のない自給自足の生活です。


<具体的な対策>

1.高い山へ避難する。

 最低でも標高300m(出来れば350m)以上の山、さらに火山から遠い山、(軍事)基地から遠い山

原発から遠い山、大都市(駅、工場)から遠い山、農作業ができる広い田畑(土地)がある山が理想です。  


2.避難家屋(シェルター)を建設する。

特に地震対策と寒さ対策を重視した家や倉庫を作る必要があります。

※詳しい内容は次の(3.)以降を参照して下さい。


3.地震対策と寒さ対策をする。

○家屋の基礎を頑丈にする。(基礎の生コンを厚くするなど)

大地震が長時間続くので、家屋の屋根は地震に強いトタン屋根ガルバリウム屋根にする必要があります。

○地震の前に、家屋には必ず筋交いなどの補強をする必要があります。

(柱と柱の間にクロスにタルキを入れて釘で固定するだけでもかなり有効と思われます。)

○一時的に零下40度になるので壁の内側は厚い断熱材などを施す必要がある。

薪ストーブなどの準備をしておく。(薪ストーブは二重煙突で排煙対策も必要です)

○その他必要と思われる地震と寒さ対策をしておく必要があります。。


4.水を確保するため井戸を掘る。

○水を確保するために井戸を掘り、出来れば(コンクリ製や木製の)井戸ブタの上に手押しポンプ

 取り付ける。それが、出来なければ「つるべ」などを準備しておく。

○大掃除の後は、(神言に)大地震で水脈が切れるので、新たに6メートル位の井戸を掘る事とあります。


5.煮炊き場(小屋)を準備する。

 薪等で煮炊きをすると煙がでるので、屋外に屋根付きの煮炊き場(かまどくど等)を作るのが良い

 と思われます。また、薪ストーブや煮炊き用の薪類を大量に備蓄する必要があります。


6.衣食住に必要な物資の備蓄をする。(日常生活に必要なすべての物資など)

○長期間生活するために必要な寝具類、衣類、下着類、タオル等の備蓄。

○倉庫に米を備蓄するための、穀物バンク米タンク等を準備する。

 ※米タンクに脱酸素剤を入れておくと長期保存が可能になります。)

 (翌年の米収穫まで、最低1年分の備蓄をする。)

○零下40度になるので(大容量)水タンクを準備する.(約1週間分の水の確保)

○明かり(煮炊き用)確保のための(長時間使用可能な)ローソクマッチ類の大量備蓄

○トイレ、煮炊き用などの新聞紙紙類の大量備蓄。

○食事用の食器類、茶碗類、容器類、湯呑み類はプラスチック類とする。(地震対策)

○煮炊き用の羽釜、なべ、ヤカン等

○長期保存ができる保存食缶詰乾パンなどの大量備蓄。

約1周間は煮炊きが出来ない可能性があるので?、非常食が必要になります。)

○塩、砂糖、醤油などの大量備蓄。

○その他


7.農機具の準備をする。

○田植えから、稲刈り、脱穀、精米までに必要な農機具として「足踏み脱穀機手動籾摺り機とうみ

 手動精米機(1)手動精米機(2)」など、さらに田起こし用の「スコップ、クワ、三つ又鍬」などの

 農機具の準備をする必要があります。鎌や包丁などを研ぐための砥石も必需品です、大量に必要です。

種籾(たねもみ)(うるち米ともち米の種)、野菜の種、花の種などの備蓄、特に種籾は必需品です


8.建築資材と大工道具の準備をする。

 ※大掃除後は、家や倉庫を建てるために、建築資材や大工道具などを準備する必要があります。

 <建築資材>

掛矢(かけや)、大ハンマーバールはしごキャダツジャッキ巻き尺水準器(レベル)

 手動ジャッキくぎ等。

 <大工道具一式>

のこぎり大工道具


9.その他

○運搬車(リヤカー一輪車など)、手動携帯ラジオ手動懐中電気火おこし器

洗濯道具

○娯楽道具、子供の学習道具

※その他必要と思われる物資をすべて準備して下さい。


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